香川県のゲーム禁止条例、賛成意見を捏造しバレそうになって証拠隠滅か!?疑惑

ゲーム依存症対策として、国内で初めてゲーム時間を条例で規制するという暴挙にでた香川県。そもそも誰がどうやって守らせるんだという話は棚上げ状態、しかも県民が支持しているように見せかけるための工作が行われていた可能性が指摘された。

うどん県として有名な香川県、子供をゲーム依存症から守るとして制定された、通称「ゲーム規制条例」でも話題になった県だ。ちなみに、このゲーム規制条例には「平日のゲームは60分まで」といった具体的なプレイ時間まで定められている。

で、まあ、当然ながら誰が守らせるんだとか、そんなものどうやって規制するんだとか、そもそもそんなことを条例で定めていいのかとか、かなり議論を呼び、1月末から2月初めに県はパブリックコメント実施。香川県では異例の2600人以上から意見が寄せられていた。

※パブリックコメント→行政が何かやろうとしたとき、事前に公開して意見を求める事。

その結果を香川県が公表したところ、圧倒的な賛成多数……だったのだけど、実はこの賛成意見が役所の自作自演だったんじゃないかという疑惑が持ち上がっている。

例えば朝日新聞などの報道によると、誤字が多く定型的な賛成コメントが多いかったり、短時間に同じところから複数の定型的なコメントが連続送信されていたり、そのIPアドレスが香川県庁内じゃないかという話が出て来たり、そこで使われていたであろうPCを紛失したり、疑惑のオンパレードなのです。

流れとしては

パブリックコメントの内容公開

あれ、文書おかしくね?

同じIPから大量のコメントが

証拠のパソコン見つかれば終わりだね

香川県「パソコンが紛失しました!」

どうなる香川県、頑張れ香川県、負けるな香川県!! うどんのような粘りコシでこのピンチを切り抜けるのだ!!

てか、拙者は香川県民じゃないのでどうでもいいんだけど。ネットニュース目に留まったから、気まぐれに書いてみた。

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