スーパーソニック侍!外人が日本文化を題材に作ったメロスピロック、演奏は無駄に上手いw

やっぱヨーロッパからにみると、日本なんてオリエンタルマジックなんだろうね、大好きな侍もファンタジーを通り越してSFのキャラクターになってしまった。というか、これガンダムなんじゃね?と思わなくもない、ガンダムって鎧武者がモデルっぽいもんね。

スーパーソニックといえばJR九州の特急を思い浮かべる人も多いかもしれないけども、ロックの世界では侍なのです。え?聞こえない?

だ・か・ら、ロックの世界でスーパーソニックといえば

サムラーイ(侍)

たけし(武士)じゃないからね、ブシドーも歌詞に出てきたりするけど。

ドイツのロックバンドであるVICTORIUS(ヴィクトリアス)が送る、勘違いSF侍の歌が「スーパーソニック侍」だ。疾走感のある前のめりに突っ走るツーバスドラムに、同じくギャンギャンに早いギターリフ、そこへハイトーン系の声でメロディアスなヴォーカルがゆったり乗っかる典型的なメロスピ、いかにもドイツのバンドらしい楽曲だ。

さらに言うと、サビがとにかく分かりやすい。でもって演奏力は無駄に高い……冗談じゃなくドイツを代表するメロディックスピード系のコンセプトバンドになりつつあったりする。

そう、このバンドはアニメやコミックの世界を題材にしてロックするオタクバンドなのだ。なのでこの曲は侍、収められているアルバムは忍者だw

てかさ、ドイツのオタクバンドってレベルたけぇ……演奏力もパねぇっす。

なんとこの侍、ジェットエンジン付きのバックパックを装着し

空を飛んでしまうのだw

他にもヌンチャクを持った怪しげな連中と戦ったり、とにかく欧米のアニメファンが喜びそうな侍が登場する。

アニメやコミックの世界を音楽で表現するこのバンド、とりあえずSNSで共有するネタとしても面白いと思う。

ちなみに忍者の曲だと、手裏剣ショーダウンという曲がある。

これも無駄に上手くてイイ曲だよ。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA