「Hevisaurus」北欧から世界中で愛されるロックミュージシャンが量産される理由はコレだったのか!

3歳の子どもから大人まで、みんなが一緒に楽しめる音楽番組というか、番組連動でライブなんかもやったりする歌番組のキャラクター。日本でいえば「おかあさんといっしょ」の歌のお姉さん的な位置づけにあるのが恐竜の着ぐるみを着たバンド。曲は……ぶっちゃけ日本のトップミュージシャン並みにすげぇ本格派のロックやってんだけどw

こんな音楽を子どもの頃から聞いて、そして楽しんでいれば、そりゃ世界中にミュージシャンを輸出するようなロック大国になるでしょうよって感じ。

Hevisaurusが本格的過ぎてすげぇ

メロディアスで印象にのこるフレーズが散りばめられた北欧ロックの王道を行くサウンド、分かりやすく子供向けに作られているだけにキャッチーでより聞きやすい仕上がりになっている。

けどさ、みんなのうたに出て来るキャラクターみたいな連中の癖に、ドラムはツーバスの音だし、ギターソロは速弾き&ライトハンドw マジ本格的。

紹介するのはフィンランドの子供向けバンド、Hevisaurus。

フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、いわゆる北欧という地域はテクニカルなミュージシャンが大量生産される事で有名な地域なんだよね。例えば、北欧出身のギタリストなんて数えきれないくらい有名人が居るけども、まあ、やっぱ御大というかネオクラシカルハードロックというジャンルを生み出したイングヴェイマルムスティーンを挙げておかなきゃいけないだろうし、キーボディストならイェンスヨハンソン、ヴォーカリストには数々のバンドでヴォーカルを務めた歌職人でマイクを持った渡り鳥の通り名で知られるヨルンランデ、ヨーロッパから北米、南米、そして日本、ほんとうに世界中で愛されるミュージシャンが目白押し。

さらに、ナイトウィッシュやソナタアークティカ、ストラトヴァリウスといった絶大な人気を誇るバンドの存在も大きい。とにかく北欧といえばロック大国、全世界のロック界における一大勢力であることは間違いない。

その原点がこういう所にあるんだろうね、小さな頃からロックに触れ楽しむ環境。羨ましいねぇ。

まあイッペン聞いてみてよ、フィンランドの子供向け番組のキャラクターたちの曲を。

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