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外国人労働者の受け入れ拡大の本音……安く使える奴隷が欲しい by 日本企業~NHKニュースで思った事

外国人労働者とか外国人の移民を受け入れてきたヨーロッパの国々は、多様化しすぎて大混乱、ついに反移民を訴える国民が増え過ぎて、右派政党が大躍進中。まあ、日本がどうなろうが、それはこれからの若者のお話なので、おっさんが生きている間はそこまで酷い事になりそうだから、ぶっちゃけ好きにやってくれというお話なんだけど。

ブログ日誌1

今日の朝8時15分くらいだったろうか、外国人労働者の労災申請数が激増しているという話をNHKラジオでやっていた。そしてNHKの人たちは「外国人労働者の社会保障」の充実が急務だと……いや、おかしくね?

日本は労働力を輸入しているのであって、労働できなければお帰り頂くのが当たり前。それが出稼ぎってもんじゃないの?

そもそも日本で失業したら日本の社会保障で養わなきゃいけないの?それっておかしいよね。

例えば私がアメリカに出稼ぎに出て、失業して働けなくなったからアメリカ政府に面倒見ろっていっても、自分の国に帰れの一言で終わると思うんだけど。

その場合に頼るのはアメリカ政府ではなくて、日本大使館を通じて日本政府にヘルプミーって言う事になるよね。

まあ、どうでも良いんだけど、外国に出稼ぎになんていかないし。

ともあれ、日本って外国人にビビりすぎだよね、外国人を受け入れないと心が狭い悪い奴になってしまうとか思ってるのかもしれないけど、別にそんなのどうでもよくて、低賃金で働く労働者を輸入されて、いつまでたっても工事現場で働く人とか、飲食店とか、コンビニとか、そういう日本人が働きたがらない「肉体労働系の賃金が上がらない」というのが問題になるんじゃないのかな。

昔だってキツい汚い、そんな仕事があったんだよ。けどね、そういう仕事は、普通より稼げたの。

例えば工事現場なんて日当1日2万とか普通にあったし、運送ドライバーだって佐川で何年か働いて開業資金を貯めるなんてのが普通に行われてたし、炭鉱があったころは炭鉱労働者の給料も高かった。みんなが嫌がるキツい仕事は、若者が同年代に比べて倍くらい稼げて当然だった。歳をとると、大企業の年功序列賃金には負けてたけどね。

じゃあ、何故、低賃金になったのか。それは、低賃金でも働き手がいるから。

かつては不景気の就職難でいくらでも人が雇えた。好景気になって企業が人手不足になり、日本人が低賃金労働をしなくなった。そしたら、外国から集められるようになった。

日本企業が求めているのは、不景気の頃みたいに安く働いて使い捨てできる労働力なんだよね。つまり、外国からそういう低賃金で働く使い捨て可能な労働者が入ってくる限り、日本人の肉体労働系の賃金はナカナカ上がらないし、人件費が安く抑えられることで設備投資も進んでいかない悪循環。

そいういえば、イギリスがEU離脱することを支持している人が、インタビューというかマイクを向けられた時に

「イギリス人だから不採用してもらえなかった。なぜなら外国人の方が安く雇えるからだ。」

というような事を言っていた。

その内、日本でも同じようなことが起き始めるんだろうね。

まあ、日本は外国人にまで生活保護を支給するからね、日本で企業に使い捨てられた外国人たちが巷に溢れて、現役世代の社会保障費の負担がエゲツナイことにならなきゃいいけど。

どれくらいで問題が表面化するだろ、深刻化するのに50年くらいはかかるのかな……そのころ私は死んでるので、若者たちよ、ご愁傷様。

外国人に優しいからなぁ日本人は。身銭を切って、民間交流とか国際友好のために頑張ってね。

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