「キカタン」ってどういう意味なの?AV用語で聞く業界用語を調べてみた

興味を持たなければ、そもそも業界用語なるものと出会う事はない。ただオナニーのネタとしてエロコンテンツを消費するだけであれば、それこそ金を払う必要すらなく、業界や出演者に関する情報に触れる事すらなく、ましてや業界用語を聞くような事もないだろう。

キカタンとは?

キカタンを代表する女優「上原亜衣」

はい、ということで、今回はエロをより深く楽しみたい人の為に、というか自分のために、にわか脱出のために勉強するエロ業界用語。今回取り上げたのは、AV業界で使われる用語「キカタン」について調べてみた。

キカタンとはAVの種類

アダルトビデオ、AVには3つの種類があって、まずトップに来るのが単体作品。次が企画単体作品、そして企画作品となっている。

単体作品

単体はメーカーと専属契約を結んだ人気女優が主演する作品、プロダクションの稼ぎ頭となる実力派の有名女優が出演する。

女優の名前だけで安定して売り上げが上がるような作品、いわゆる大物AV女優が出る作品って事ね。

企画単体作品

メーカーとの専属契約は無いが、人気、実力とも単体に出演する女優に匹敵、または準ずる人気女優が出演する企画もの作品。

最も多くリリースされている作品群で、AV業界を支えているといえる。

企画作品

過激であったり素人っぽいものであったり、女優の名前を出さずに制作される作品。

女優名がはいらなかったり、無名の女優や単発女優などを使うため自由度の高いカテゴリー。ギャラ、制作費ともに一番安い。

とまあ、AVにはこの3パターンがある訳です。

で、この企画単体作品のことをキカタンというんですね。

キカタン女優

メーカーとの専属契約を結んでいる、いわゆるトップ女優ではないけども、それに準ずる実力を持つ女優のこと。知名度もあり、名前でそれなりに売れる人気女優。

また、専属契約ではないために、さまざまなメーカの作品に出演する。そのため、キカタンのトップクラスの女優になると、リリースされる本数が非常に多かったりする。

とまあ、こういう訳なんですねぇ。

キカタン女優にはハードな仕事をこなしてきたという職人の意地みたいなものがあったり、単体女優にはメーカーの看板を背負って活躍する花形としてのプライドがあったり、そいういう目でAVを見てみると更に面白くなるかもしれない。

ただね、じゃあ、単体とキカタンの見分けがつくかと言われると……マドンナなんかの大手メーカーはある程度わかるけどね、他はまだまだ修行が必要かもしれない。

キカタン1

汗と愛液。繰り返す絶頂。 上原亜衣

鉄板女優・上原亜衣が、唾液、汗、愛液、潮、ザーメン…体液塗れで乱れる本物のセックスを魅せる。互いの舌を貪るような激しいディープキスでカラダは火照り始め、濃厚な愛撫でアソコからは愛液が滴り、心の底からペニスを、セックスを求める。演出は一切なし、本能のままに喘ぎ、感じ、潮を噴きながら絶頂を繰り返す光景をノーカットで収録。今まで誰にも見せたことのない、上原亜衣の本当の姿がここに。

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