「付き合った22歳の女性が処女じゃなかった」という投稿への反応から見る処女信奉者の割合

処女のどこがいいのか一度説明してもらいたいものなんだけれど、要するに処女をことさら有難がる男というのはセックス経験がないか、お互いにセックスを楽しんでくんずほぐれつする楽しさをしらないやつ、あるいは、よほどセックスに自身がないやつなんやろうなぁと推測する。

付き合った彼女(22)が処女じゃなかった

中途半端なのをのけて、4人と付き合ったという彼女。そんな女性と付き合う事になった男。

某掲示板に投稿されたこの話題、付けられたコメントが現時点で500以上。その中から処女じゃなきゃやだという人が、一体どれくらいの割合で存在しているのかを調べてみた。

処女じゃなきゃ嫌が倍

全部キッチリ読むのもだるいし、どちらかハッキリ言いきってない、ニュアンス的に処女がいいのかな……みたいなのも多いしで、かなり集計面倒やけど、とりあえずザザッと見た感じ、処女じゃなきゃ許せない派非処女でいいやん派の比率は2:1くらいになっている。

処女じゃなきゃ許せない派が、非処女で良いと非処女の方がいいを足した人数の倍くらい。これはかなり驚いたというか、やっぱ書き込んでる層の年齢がかなり低いのかなって思ったね。

ある程度の歳になったらそれなりに恋愛の経験も積んでるだろうし、処女かどうかに拘る事なんてないだろうから。

なので、ネット掲示板以外のところでこの話題をやってみると、むしろ非処女で良い派のほうが多いんじゃなかろうか。

ただまあ、個人の好みだからどっちが良いとも言わないけれど、こだわるのはそこじゃないんじゃないかなぁと思う。恋愛経験が極端に少ない人ほど潔癖というか、処女じゃない女性を中古呼ばわりしたりする傾向があるように感じるんだよね。

実際は処女かどうかよりも、お互いの相性の問題だったり、あとは一緒に生活していく環境作りの方が大切。

相思相愛でとても仲良かった夫婦が旦那の会社が倒産して住宅ローン払えなくなって、強制執行くらったりしながらそのままギスギスした関係になって、結局最後は離婚した知人もいたし。たとえ処女と結婚できても、お互いの相性が良かったとしても、その後の環境の変化次第でどうなるか分からない。こればっかりはやってみないと分からないし、望まぬ結果になってもそれが現実なんだよねって受け入れるしかない。

だから、処女かどうかなんて付き合う前の問題よりも、まずは実際に付き合い始めて、互いを理解しあうために多くの時間を共に過ごしたほうがいい。他人同士が一緒に過ごすのだから、ただ付き合っているだけでも衝突があったり、相手に言えないような不満が出てきたり、いろんな問題が出てくるのだから。

人ってのは恋愛と別れを繰り返して精神的に成長していくんだよね、恋愛経験値が溜まっていくというか、失恋はその経験値がメチャメチャ大量に入ってくるビッグイベント。失恋の悲しさや苦しさを知ってる人の方が、知らない人よりも相手に優しくなれると思う。これは個人的な経験からそう思うだけだけれども。

失恋は確かに苦しいけども、寝取られるのは確かに嫉妬するけども、夜も寝られず気が狂いそうになった経験もあるけども、そういうのを乗り越えて人を包み込むというか受け入れる度量というのが広がっていくんだと思う。

そういう意味で、本気で好きになった人と体を重ね、縁が続かず別れる事になった。そんな人でも一つ大事な経験をしたわけで、全くそういう経験をしなかった人よりも、次はもっといい男女の関係を作れるんじゃないかと思うんだよね。

だから「処女じゃないから」なんて言わずに、まずは目の前のパートナーと一緒にどこまで行けるのか。精一杯、今を楽しんでみるのが良いよ。マジで。

うちはお互いにそれなりに恋愛経験のある同士で結婚したからね、だからと言って何か問題があるという事はない。ようするに、一緒にいて居心地がいいかどうか、一緒に居たいと思えるかどうか、お互いにね、それは付き合って共に同じ時間を過ごしてみないと分からない。処女かどうかよりも、まずはそこが大切なんとちゃうかなぁ。

元カレとのセックス話は良いスパイスになる

同窓会NTR〜妻の最低な元カレが盗撮した浮気中出し映像〜

さすがに結婚27年とか28年になろうかという歳になったらアレだけど、新婚の頃は元カレとかナンパ持ち帰りされた時の話なんかに嫉妬して、そこから興奮して、ガンガンセックスしまくったけどね。

いいスパイスだった。

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