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「ニンニク醤油バター牛丼」自宅で手軽に作れるエロ男飯!中年男の精力アップレシピ

男を起たせる精力アップ食材の代表であるニンニクと、男性ホルモンに関係する亜鉛を多く含む牛赤身肉との組み合わせ。それをバターと醤油で風味良く仕上げた簡単レシピ。食の改善は変態紳士であり続けるためのための第一歩。

ニンニク醤油バター牛丼

若いうちはいいけれど、歳をとれば確実に勃起力は衰えてくる。中年以降は食事にも気を使い、常在戦場の心意気で備えておかなければならない。

腹が減っては戦が出来ぬ、気力体力を充実させるためには優れた兵糧の確保こそが肝要。今回は「ニンニク醤油バター牛丼」を作ったので紹介する。

ニンニク醤油バター牛丼

材料

ニンニク醤油バター牛丼1

ニンニク醤油バター牛丼の材料、とってもシンプル。

  • ニンニク 2片
  • 牛切り落とし肉 200g
  • バター 8g

主役はなんと言ってもニンニク……えっ、牛肉じゃないの? あぁ、もちろん牛肉も主役だ。

牛肉は男のエキス作りにかかせない亜鉛を多く含む食材、特に赤身肉がイイらしい。本当はモモ肉でステーキにしようかと思ったのだが、モモ肉高いのよ、我が家は貧乏なので見た目で赤身が多かった切り落とし肉を使用。モモステーキ肉の半額だからねw

あと、スーパーで貰った牛脂も使いましょう。ニンニクはもはや説明不要かな。

調味料

ニンニク醤油バター牛丼2

調味料は事前に混ぜて「合わせ調味料」にしておくと、料理が手早くできる。

  • 醤油 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ2(又は大さじ1)

私はオリーブオイルをじゃぶじゃぶ使う方なので大さじ2杯入れてるけども、好きじゃなければ大さじ1で大丈夫。オリーブオイルは血糖値の上昇を抑える成分を含んでいるので、中年男性には是非とも摂取してもらいたい油。

醤油、みりん、酒、塩、砂糖、胡椒といった、基本の調味料と共に家に置いとくとパスタ料理やサラダに使える上に、そのままパンに付けても美味しい。

調味料は全部を一つの容器に入れて「合わせ調味料」にしておくと、調理を始めてからゴチャゴチャしないので便利。

調理開始

ニンニク醤油バター牛丼3

まずはニンニクの皮をむいて、粗いみじん切りにする。

ニンニク醤油バター牛丼5

フライパン(我が家は中華鍋)を熱して薄っすらオリーブオイルを、余分な脂を捨ててからニンニクと牛脂を投入。

中火から弱火、焦がさないように注意する。

ニンニク醤油バター牛丼6

おぉっ! 肉だ。貧乏人なら必ず出る言葉。

ニンニクが色づいて、香りがたってきたら肉を入れて軽く塩コショウ。調味料を入れるので、塩が多すぎるとショッパくなる。なので塩は少しだけ。

ニンニク醤油バター牛丼7

肉に火が通ってきたところで合わせ調味料にしておいた調味料をいれ、十分温まったところへバターを入れる。

このまま弱火、又は火を消し、まぜながら余熱でバターを溶かす。

ニンニク醤油バター牛丼9

丼ぶりにご飯をよそい、上からのせれば完成。

ニンニク醤油バター牛丼10

粗く切ったニンニクが、しっかり自己主張している。

ニンニク醤油バター牛丼11

やっぱガーリックバター醤油はメチャメチャ合う。普通に美味しい。さすがに料理歴つい最近から……というド素人が作る料理なので、店で食べるような完成度は無理だけど。

調理時間はご飯を炊く時間を別にして、30分もかかっていない。汚すものも少ないし、切るものも少ないし、簡単お手軽な精力アップメニュー。

丼にせず、今回使った調味料とガーリック・バターでソースにするのもあり。てか、最初は牛モモのステーキにソースをかける予定だったんだけれども、スーパーで値段見たらとても手が出なかった。

なので安いこま切れ肉で作る方向で考えて、最後は丼になったという次第。やだねぇ、貧乏って。心まで貧しくなる。

作り方まとめ

  • 調味料を器に全て入れ合わせ調味料を作る
  • ニンニクの皮を剥き粗みじん切
  • 熱したフライパンに油少々と刻んだニンニク、牛脂を入れる
  • 香りが立ってきたら牛肉を入れる
  • 牛肉をかるく炒めたら合わせ調味料を入れる
  • 完全に火が通ったらバターを入れ、火を弱めて溶かす
  • 茶碗にご飯をよそい、上から肉を載せたら完成

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