【つべ】トニーマカパインの名曲「Hundreds of Thousands」のドラムをアキレスが叩いたら凄かった!

筆者が愛するブラジル人ドラマー、名手として名高いアキレスプリースターが、ピアノも上手い黒人ギタリストトニーマカパインの名曲を叩いたら恐ろしくカッコ良かった。YouTubeの動画で見つけたので思わず紹介。

アキレストニーtop

画像:動画内より

ブラジル出身の英雄、世界的に有名となったバンドAngraでドラムを担当し、パワフルかつ正確無比なドラミングでトップドラマーの仲間入りを果たしたアキレスプリースター。日本でもファンは多い。

Angraの後は様々なプロジェクトなどに参加し、現在はブラジルのメロディアスロックバンドHANGARに在籍中……というか、ロック系のミュージシャンって一つのバンドでとどまらないというか、アチコチ移籍するからね、次は何処だろ?

日本のロックバンドと海外のロックバンド、その大きな違いはメンバーの流動性だろう。海外では有名どころのバンドでも、アルバムを出すたびにメンバーを変えてくるとなんて事もあったりする。特に日本では特別視されるヴォーカルでさえ、海外では簡単に入れ替わるのだ。

なのでバンド名よりもミュージシャン個人の名前で有名になっていく事が多く、今回紹介するアキレスプリースターもその一人。さらに、この動画でアキレスはトニーマカパインの「Hundreds of Thousands」のドラムカバーをしているのだが、作曲者であるトニーもDRIVERというバンドで一躍脚光を浴び個人で有名となったギタリスト。バンド解散後はソロでの活動がメインで、ギターだけでなくプロのピアニストでもある多彩なミュージシャン。

実際この二人は一時期一緒に活動していたことがあり、ライブではアキレスが叩いていたことがあったようだ。

アキレストニー1

画像:動画内より

とまあ、小難しい事を書こうと思ったらどうも性に合わないのでやめたw

とにかくカッコいいのだ、そして凄いのだ、迫力が全然違うのだ。そして、この人のドラミングは小気味よくてめちゃめちゃ聞き惚れるのだ。

上の画像をみて分かる通り、とにかくドラムセットがデカい。

良いから聞け、「Hundreds of Thousands」カッコいいから。

この動画の魅力は、なんと言ってもドラムを際立たせるミックスとカメラアングル。ロックの要はベースとか言うけれど、ドラムがいかに大切かがよく分かる。ドラムが曲を変える、これロックの常識。

アキレスプリースターの事が知りたかったらwiki見ろ、ここでアレコレ書いてもしょうがない。

アキレス・プリースター⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/アキレスプリースター

アキレスプリースターYouTubeチャンネルはココ

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA