Rock the Far East極東の地でロックを叫ぶ!返って来たヘビーメタル編

ヘビーメタルとか何とかいうけれど、結局のところロックのスタイルに誰かが勝手に名前を付けただけであって、全てロックミュージックなのだ。なぜメタルが日本でイマイチ流行らないかと言うと、結局のところ、テレビが求める歌謡曲とは違うからだと思うんだよね。

帰ってきて最後で永遠なのだ

画像:THE冠「帰って来たヘビーメタル」YouTube動画のキャプチャを加工

最近、ロックブームというのがやってきているみたいだけれど、そんなブームに便乗してこんな記事を書いてる私がいたりもして、何かとロックな事がカッコいいみたいな世の中になってきているのは歓迎すべき事なのだろう。

とはいえ、ロックと一言で言ってもそれぞれ人によってロックのスタイルというのは違うもので、私の場合は初めて出会ったロックがヘビメタだったためにヘビメタこそがロックであって、それ以外はどうも軟弱というか音がスカスカで面白くなかったりする。

ちなみに初めてロックと出会ったのは小学6年の時に聞いたマイケルシェンカーグループであった。始めて買ったLPレコードもMSG(マイケルシェンカーグループ)で、マイケルの代表曲ともいえるUFOのドクタードクターのギターフレーズを口笛で吹きながら歩いていたのを覚えている。

返って来たヘビーメタル

さて、時は巡り、世の中のロックと言えば、すっかり昔でいうトップテンやベストテンに出てくる歌謡曲の一種となったようだ。ドラマの主題歌やCMソング、それらに最適化されたロックが巷に溢れている。

私がかつて愛したロック、今ではヘビーメタルと言われるロックは嘲笑の対象となり、すっかり表舞台から退場して行ったかに見えていたのだが……

ただいま!

あ、帰って来たW

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