聞けば元気になるROCK!抒情ロック王国ドイツからAvantasia – The Watchmakers´Dream

デビュー時は泥臭いB級臭さを纏ったメロディアスなロックをやっていて、なぜかデビューアルバムを買ってしまったEDGUYというバンドなんだけれど、2ndアルバムで突然あかぬけたというかメジャーっぽい曲をやり始めて、いつのまにやらキャッチーでシンフォニックなロックをやるようになって、ドイツを代表するジャーマンロックの雄となり、そこから派生したバンドが今回紹介するAvantasia。

何だかよく分からないけど、海外のバンドではプロジェクトバンドとか、一時的だったりメインのバンドと並行して別バンドみたいなことはよくある事。

AVANTASIA1

細かい事情は置いといて、この曲はとにかく前掛かりの曲、顔を上げて、拳を振り上げて

さあやるぞ!

という気持ちにさせてくれる自分の中のアンセムソング的な曲。

Avantasia(アヴァンタジア)の The Watchmakers´Dreamという曲なんだけれども、とにかく音の使い方がゴージャスなのよ。

どんなロックだ? ときかれたら、ほんとゴージャスとしか言いようがない。それくらい贅沢にドカーン、ドギャーンとノリの良いロックをやっている。

ドイツのバンドらしく起承転結のハッキリした曲、抒情的なメロディーでありながら、底抜けに明るくぶっ飛んでいく。

とにかく元気が出るので聞いてみて欲しい、思わず顔がニヤけてしまうこと請け合い。

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