人妻監禁レイプAV、「一色桃子」の演技が秀逸!映画のような完成度

作風がAVではなく、ドラマや映画のような作品。主演の一色桃子さんの演技が秀逸、色っぽい表情、体、乱れる姿、こんな人妻が卑劣な男に監禁され、欲望の赴くままに凌辱される。

人妻監禁調教飼育

桃子監禁飼育1

2018年6月にマドンナから発売されたAVというよりも、映画のような作りのエロドラマ、FANZA(旧DMM.R18)独占配信作品。主演女優は演技派として人気絶頂の一色桃子、見る者を物語に引き込むような表情と体が魅力の人妻女優だ。監督は昇天シロー、収録時間116分。

タイトル
畳部屋の飼育 ~蒸し暑かったあの日の忘れられない記憶~ 一色桃子]

私はレイプものはあまり好まない、それより自ら体を差し出さざるを得ない状況に追い込んでからの背徳セックスが好きだ。お金の為、子供のため、夫の為、大切な何かを守るために望まぬ相手のチンポを受け入れ、抗いながらも絶頂して醜態を晒し、自己嫌悪する……下衆い趣味だ。

普段ならあまり気に留めないレイプ作品、しかしこの作品のパッケージを見たとき、なぜか””になったのだ。

開かれた足の間から覗く白いパンティ、ムッチリとした股間。薄っすらと開いた口もと、縋るように男を誘う妖艶な眼差し。

え、エロい。こんな色気漂うエロい人妻を拉致監禁し、自分の欲望のままに貪り尽くす。残された夫は、監禁された妻は、何を思い日々過ごしているのか……思わず購入してしまった。

後悔はしていない。

大人の男女が魅せる背徳のエロドラマ

桃子監禁飼育2

卑劣な男から逃れようと抗う人妻、しかし、力でかなうはずもなく……強引に体を開かされる。

ある日のこと、通いなれたいつもの路地で、突如見知らぬ男に襲われる。そのまま自宅なのか、古びた家に連れ込まれ犯される。

お金なら財布に……少しならありますから!

男は物取りではない、美しく色っぽい人妻、そんな獲物を家に連れ込んでする事と言えば一つ。叫び、喚き、体をよじらせて男の手から逃れようとする人妻、緊迫した状況を一色桃子が見事に演じている。

桃子監禁飼育3

男に体を洗われる監禁妻、もちろんそこでも男の欲望を処理させられる。

人妻を監禁してレイプする卑劣な男と、抗う事も出来ずただ欲望を受け入れ快楽に流されていく憐れな女。少し暗い場所でのシーンが多いのだが、許されざる行為、ダークな世界を上手く表現している。

言葉少なく、ひたすら背徳的で淫靡な光景。ドラマの世界に引き込まれていく。

桃子監禁飼育4

繰り返される性行為、男の精を浴び続ける毎日。次第に人妻は……

普段は紐に繋がれ自由を奪われている人妻、当初は与えられる食事も口にしなかったのだが、時おり見せる男の不器用な優しさに触れ、少しずつ状況を受け入れ始める。

最初のレイプシーン、風呂場での淫靡なやり取り、部屋で絶頂し「あなた、ゴメンなさい」と続いて、最後にクライマックスのセックスシーンへ。

もっと、もっとぉ

男の卑劣は犯行から始まった歪な男女の関係、その結末は……監禁された人妻に救いは訪れるのか。

桃子監禁飼育

見どころチョイ見せGIF

桃子監禁飼育G

この女優……マジエロい

総評

桃子監禁飼育6

畳部屋の飼育 ~蒸し暑かったあの日の忘れられない記憶~ 一色桃子

FANZA商品ページへ

 

この作品はただのAVではない、セックスシーンからヌきどころを探して早送りするようなチープなポルノビデオとは一線を画す、本格派のドラマだ。
なので各シーンのカメラアングルなど、AVを見慣れた人からすると少し違和感があるかもしれない。まるで映画のように、行われる行為を天の目が覗き見ているような、エロシーンだけでなく場の雰囲気や演者の心情まで伝えてくるような撮り方になっている。

 

繰り返される男と女の性行為、ひたすら卑猥で淫靡、すこしもどかしさを感じるダークな世界。

 

男優も作品にとても良くマッチしていて、粗野でありながらもどこか愁いを帯びた寂しい男という雰囲気があり、ただセックスシーンの相方として存在しているだけではない。男優としての、確とした存在感がある。

 

そして何より、作品の完成度を飛躍的に高めているのが一色桃子さんの演技。シーンごとに変わっていく態度、表情、漏れる吐息、弾むように揺れる乳房、男を受け入れる女の姿、伝わってくる臨場感。

この人、マジでエロい。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA