日本のロック、洋楽パクリ疑惑!「Sex Machineguns × Stryper In God We Trust」

何時の時代も、様々なジャンルの音楽で、パクリ疑惑というのが後を絶たないわけだけど、それが悪いとは思わないんだよね。パクったほうもパクられたほうも、どっちも良ければそれでいいジャン!

てかさ、どっちかが有名になって、そのおかげで双方の名前が知られていく。そういう相乗効果があっても良いんじゃなかろうか。

SEXみどり

ということで、今回のパクリを疑われている曲は、日本のベテランロックバンドセックスマシンガンズが演奏する「みどりのおばちゃん」という曲と、アメリカのロックバンドSTRYPERが演奏する「In God We Trust」という曲。

日本でロックを聞くというか、ロックが好きなんだよねと言う人でSex Machinegunsの名前も聞いたことが無いという人はほとんどいないと思うけど……それくらい歴の長いバンドだからね。好き嫌いは別にして。

STRUPER(ストライパー)を知っている人は、80年代洋楽ロックにハマった一部の人以外いないと思うので、簡単に説明しておくと、アメリカの所謂クリスチャンバンドという宗教クラスタのバンドね。

日本で宗教色の強いバンドというのは珍しいかもしれないけども、欧米では別に珍しくもなくて、キリスト教の教えを布教するためかどうかは知らないけども、神の教えをロックにして歌うバンドは珍しくない。

ロックに限らず宗教の教えを音楽にするというのは普通にある事で、ゴスペルなんかはもろにキリスト教プロテスタント系の宗教歌だしね。

という事で、両方の動画を貼っておくので聞き比べて欲しい。


Sex Machineguns- みどりのおばちゃん


Stryper – In God We Trust

どちらもメロディアスなハードロック、とても聞きやすいメロディを伸びやかなヴォーカルが歌う曲で、小気味よいエッジの効いたギターリフと全体を引っ張っていく前がかったベースのリフが心地よい。

ヴォーカルは力強い超絶ハイトーンのStryperが安定感で10枚くらい上手かもしれないが、全体のバランスとカッコ良さという点ではSex Machinegunsバージョンも捨てがたい。

全く同じという訳ではないが、ほぼ一緒ジャンw と笑ってしまう事請け合い。

共に印象に残る綺麗な曲なので、ぜひ聞き比べてみてもらいたい。

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